濱田祐太郎(はまだゆうたろう)イケメンお笑い芸人がほぼ全盲でR1グランプリ!学校や家族は?年齢や経歴wikiプロフィールやインスタ写真は?

濱田祐太郎(はまだゆうたろう)がR-1優勝!所属事務所やお笑いを目指したきっかけは?先天性緑内障とは?ネクストブレイク芸人!

濱田祐太郎 wikiプロフィールやインスタ画像

名前:濱田祐太郎 はまだゆうたろう

生年月日:1989年09月08日

身長/体重:171cm /85kg

血液型:O型

出身地:兵庫県 神戸市

趣味:フォークギター、アコースティックギター、フィンガーピッキング、大食い

特技:あんまマッサージ指圧師 針師 自分の好みに合わせて丁度いいかたさでお米を炊ける事

NSC大阪35期

濱田祐太郎 経歴

濱田祐太郎さんは、よしもとに所属するお笑い芸人です。

 

 

 

濱田祐太郎さんは、生まれつき目が不自由です。小学校と中学校は普通の学校に通い、高校から盲学校へ進みました。

 

 

 

18歳であんまマッサージ指圧師の資格を取得し、21歳で針とお灸の資格を取りました。それも両親を安心させるためだそうです。

 

 

 

盲学校卒業後は、かねてからの夢だった漫才師になりたいという夢を叶えるため、吉本興業のNSC35期生として入学しました。

 

 

しかし、吉本からはサポートする体制が整っていないと言われたそうです。

濱田祐太郎 家族

濱田祐太郎さんの兄弟など情報はまだありませんが、これから語られてくるでしょう。

 

 

 

ネタでもお母さまについてのネタを披露していて、目が不自由なのに、ジェスチャーを交えて話す天然さを持ち合わせているようです。

 

 

 

濱田祐太郎さんは明るく人を楽しませたいという性格は家庭環境からの影響も多いでしょう。きっと、明るく楽しい家庭で育ったのでしょう。

濱田祐太郎 目

濱田祐太郎さんは視覚障がい者です。

 

 

 

濱田祐太郎さんは先天性緑内障で左目は見えず、右目は明暗のみわかるという状態だそうです。

 

 

 

先天性緑内障とは

緑内障とは、眼球内部の圧(眼圧)が高くなるために、視神経がおなされて、視力の低下や視野狭窄がおこる病気です。先天性緑内障とは生まれつき房水の排出が悪い緑内障で遺伝性の病気です。

 

 

 

5年前、NHKの障がい者をテーマにしたバラエティ番組「バリバラ」に出演しました。

 

濱田祐太郎 バリバラ

バリバラ 障害者情報バラエティー
バリバラ しょうがいしゃじょうほうバラエティー
テレビ番組
『バリバラ 障害者情報バラエティー』は、NHK教育テレビジョンで放送されている障害者をテーマにしたバラエティ番組・情報番組である。2012年4月6日に放送を開始した。NHK大阪放送局の制作。

濱田祐太郎 r-1

2018年3月6日、関西テレビ・フジテレビ系のピン芸人日本一決定戦「R―1ぐらんぷり2018」の決勝が行われ、盲目の漫談家、濱田祐太郎さんが3795人の頂点に立ち優勝しました。

 

 

 

賞金額はなんと500万円!

 

 

 

濱田祐太郎さんはCブロックで戦っていましたが、Cブロックには紺野ぶるま、霜降り明星 粗品、復活ステージ1位のマツモトクラブが参加していました。

 

 

 

ブロック戦を勝ち上がったのは、おぐ、ゆりやん、濱田祐太郎。

 

 

 

ファイナルステージに進出し、濱田が12票を獲得、ゆりやんは5票、おぐは4票で断トツのトップでした。

 

 

 

ゆりやんは、最近絶好調ですが、そのゆりやんを打倒してトップは本当に凄いですね!

 

 

 

ちなみに、ゆりやんレトリィバァとはNSCで同期。NSCでは優秀なクラスとそうでないクラスに分けられるそうですが、ゆりやんはいつも優秀なクラスで、濱田祐太郎さんは1年間優秀じゃないクラスではなかったので、接点はなかったそうです。

 

 

 

同じ舞台に立ったのが不思議だそうですが、ゆりやんさんだから特別という訳ではないですと語っていました。

 

 

賞金は、貯金するそうです。もしかすると、3Dのテレビを買うかもしれないとぼけていました。

濱田祐太郎 ネタ

ネタは自らのハンディキャップを存分に生かしたネタです。

 

 

 

 

街で接した人々とのエピソードや、盲学校の話、修学旅行で北海道を訪れたときに先生から「札幌ドームにプロ野球を見に行きます!」と告げられた話や、

 

 

 

 

友人との会話で「“濱ちゃんって車運転したことある?”って、あるわけないやろ!あったら大問題やって。これボケで言ったとしてもパンチきいてるなあと思いました」と勢いある漫談を披露しています。

 

濱田祐太郎 漫談家になったきっかけ

濱田祐太郎は中学生の頃からお笑い芸人を志していたそうです。

 

 

 

特に憧れたのはビッキーズとハリガネロックのしゃべくり漫才。

 

 

 

 

2012年にはアマチュアながら『R-1』予選の舞台に飛び込み、見事に準決勝まで進出しました。

 

 

 

漫談家になったのは、もともと漫才が好きで吉本に入ったそうですが、相方を作る社交性がなかったので、必然的に一人でしゃべるスタイルになったそうです。

 

 

 

一人で喋っているうちに、一人でもいいなぁと漢字、漫談家になったそうです。

 

濱田祐太郎 今後の目標

理想はどんどん東京の全国クラスで活躍したい。現実的には関西で長い間お笑い芸人をしたいと語っています。

 

 

喋りが武器なので、トーク番組にどんどん読んでいただければと抱負を語っています。

 

濱田祐太郎 記事

濱田祐太郎 SNSアカウントやブログは?

★Instagram⇒なし

★Twitterアカウント⇒なし

★公式ホームページ⇒https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=6293

★公式ブログ⇒なし

濱田祐太郎 youtube動画

https://youtu.be/glcriLb-qME

 

 

とても明るく、元気な濱田祐太郎さん。障害を個性として表現していますね!今後の活躍に期待しましょう!

 

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