【常時SSL化SEO対策】独自SSL(https://)導入後に行うべきことは?-サーチコンソールとグーグルアナリティクスとGoogleアドセンスを再設定する方法

サイトの常時SSL化で独自SSL(https://)へ切り替えた後の作業、サーチコンソール(Search Console)とグーグルアナリティクス(Google Analytisc)の再登録について記します。



常時SSL化(https://)が済んだ後にすべきこととは?Search ConsoleとGoogle Analytiscの登録の仕方について

Googleは2014年に「SSL化したサイトを優先してインデックスする」と発表しており、検索上位にも表示されやすいなど、今後、SSL化したサイトの方が益々有利になると思われます。

途中から移行すると大変な作業が待ち受けていますので、サイトを立ち上げた時点から常時SSL化にしておくのがベストでしょう。

Search Console 所有権確認 テーマ:Simplicity

1. Search Consoleにログイン

2. 「プロパティを追加」をクリックし、ウェブサイトを入力し「追加」

3. 「別の方法」を選択し、HTMLタグにチェックを入れ、「例を表示」し黄色マーカー部分をコピーする

4. ワードプレスの外観→カスタマイズ→アクセス解析に進み、Coogle Search ConsoleのIDの欄に先ほどコピーしたコードを入力する

5. Search Consoleに戻り、確認をクリックすると所有権が確認されました

6. サイトマップの追加

グーグルアナリティクスを再設定

1. Googleアナリティクスにログインし、左下メニューの歯車マークをクリック

2. パネルメニューからプロパティの「プロパティ設定」をクリック

3. デフォルトのURLをhttp:// → https:// へ変更

4. 「Search Console」を調整をクリック

5. 追加をクリック

6. https://のURLを選択し保存

7. 完了

グーグルアドセンスを再設定

Google AdSenseによると、SSL対応の広告コードを使用する際は、注意事項があるようです。

・HTTPS 対応サイトでは、広告を含むページ上のすべてのコンテンツが SSL に対応している必要がある

⇒画像や内部リンクを http://で張っている場合も、https:// へ変換する必要がある。リンクを一括で置換できる便利なプラグイン「Search Regex」についてはこちら

Search Regex は、検索のための完全な正規表現をサポートし、WordPressに強力な標準検索機能と置き換え機能を追加します。 …...

・AdSense の広告リクエストは、基本的に常に SSL に対応しており、周辺のサイトが HTTP を使用している場合でも必ず HTTPS 経由で配信される

・HTTPS 経由でアクセスできるサイトでは、HTTP と HTTPS のコンテンツが混在しているとみなされて AdSense スクリプトがブロックされないように、古い AdSense 広告コードを変更する必要がある場合がある

・AdSense 広告コードのスクリプトが「http://」で始まる場合は、「https://」に変更が必要

★方法についてはこちらを参照ください。

AdSense 用広告コードは、HTTPS(ハイパーテキスト転送プロトコル セキュア)対応のページなどすべてのページで、SSL(セキュア ソケット レイヤー)

WordPressのURL設定を変更

常時SSL化をするためにはお使いのCMS側の設定の変更も必要です。

設定変更の方法はこちら

今回は、常時SSL化するにあたり、独自SSLとはそもそも何か、301リダイレクトとは何かなど、サーバー別で常時SSL化する方法について調べて...
スポンサーリンク

シェアする

フォローする