お歳暮の時期はいつからいつまで?御歳暮のしのマナーや熨斗とは?関東と関西で違うお歳暮の習慣

お歳暮の由来とは?老舗デパートの人気の商品やお歳暮の定番の贈り物はどんなもの?

半年間の感謝の気持ちを形にあらわした贈り物がお中元ですが、「お歳暮」は1年間を通してお世話になった方や、これからもお世話になる方にたいしての贈り物を言います。

元々お歳暮とは、年を越す際に催されていた「御霊祭」で、ご先祖様に塩鮭やカズノコなどの供物を娘の嫁ぎ先や本家に持ち寄っていた習慣から派生した暮れの行事です。

現在では1年間の感謝の気持ちを贈り物に込めて、上司や目上の方へ贈る行事となりましたが、お中元よりも1年間の感謝の気持ちを込めるため相場が多少高めになります。

そこで今回は、お歳暮のマナーと関東・関西の違い、お歳暮の定番の贈り物などをご紹介します。

お歳暮のマナー①「熨斗紙」

お歳暮用の熨斗紙には、紅白の蝶結びなどの縁起の良いものを使用します。

上書きには「お歳暮」と書き水引の下側には「お歳暮」の文字より控えめな大きさの文字で自分の名前をフルネームで書きましょう。

お中元のマナー②「誰に贈る?」

日ごろお世話になっている会社関係の方や上司、ご両親や、主治医の先生、習い事の先生や恩師などに贈ります。

また、仲人や媒酌人に贈る場合は一般的には3年間は贈り続ける必要があるとされています。

お歳暮のマナー③「地域別お歳暮の正しい時期」

関東では、12月初旬から12月31日までに贈り、関西では12月13日から12月31日までにお歳暮を贈ることがマナーです。

しかし、一般的には12月13日から12月20日までにお歳暮を贈るとされています。

お歳暮のマナー④「お歳暮の相場」

家庭の事情などもありますが、一般的には3,000円から5,000円で特にお世話になっている方には10,000円程度のお歳暮を贈ると良いとされています。

お世話になっている度合いによってお歳暮の相場をかえることが一般的で、知人などは3,000円から4,000円、仲人やご両親へは5,000円程度など、少しの差ですが区別すると良いでしょう。

お歳暮のマナー⑤「定番の贈り物」

お歳暮時期になるとテレビCMなどでも宣伝がはじまる影響なのか1番定番であるのが「ハム・ソーセージ」などの詰め合わせです。

それ以外にはビールや洋菓子、海苔などもあげられます。お歳暮を選びに行く時間がない人には「商品券・ギフト券」などを選ぶ人も近年では一般的になり喜ばれる品物になりました。

お歳暮のマナー⑥「お歳暮にお返しは必要?」

お世話になった方へ贈るのがお歳暮ですので、本来の考えではお歳暮にお返しは必要ありません。

しかし、お歳暮をいただいたらすぐにお礼の電話やお手紙を書くことがマナーといえるでしょう。

また、会社関係の場合は取り急ぎ電話やメールでお礼の連絡を入れたあとに改めてお礼状を送ると良いでしょう。

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